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乳幼児

乳幼児に与えると良くない食品-1

乳幼児というのは歯やあごだけでなく、味覚や消化する力も未発達ですので特に食事にも気を付けたい時期でもあります。
ここでは、1歳未満の乳幼児に与える事が好ましくない食品についてご紹介をさせて頂きます。

◆牛乳
1歳までの乳幼児の時期は、脂肪やリノール酸などを充分に含んでいる母乳や粉ミルクを与える事によって、脳が活発に発達を行ってくれます。よって、牛乳は不向きです。

◆植物繊維
1歳未満の乳幼児は腸内のバクテリアがまだ十分ではありません。
低脂肪と植物繊維を組み合わせてしまう事で、成長に欠かすことのできないカロリーやカルシウム、鉄などが身体に吸収しづらくなってしまいます。

◆マーガリンやショートニングを含んだお菓子
マーガリンやショートニングは、液体の植物油を一部水分解を行って固形にしています。
それは、トランス型脂肪酸を呼ばれ、順調に成長をしている脳の発達を阻害してしまう恐れがあります。
その他、1歳を過ぎたとしても、バターやマーガリン、ケーキなどの飽和脂肪酸を多く含んでいる食品は好ましくない食品と言えます。
将来、心臓病を発症するリスクが伴うからです。